東京の食べ歩きをするときに使える1日乗車券JR編

JR都区内パス 食べ歩きの際のお役立ち情報

パン屋さん巡りで、家の近くのパン屋さんは回ってしまい、家から離れたパン屋さんを回り始めりようになりました。その際に交通費を節約するのに1日乗車券を使ってみました。

今回はJRの都区内パスを使いました。東京23区内の普通列車(快足を含む)の普通車自由席が乗り降り自由の切符です。
路線によっては隣の駅から区間外なんてこともあると思うので、区間の端の駅をまとめようと思います。

区間の境目の駅は?

境目の駅は次の通りです。

  • 西荻窪駅(総武線、中央線)
  • 西大井駅(湘南新宿ライン、横須賀線・総武線快速)
  • 蒲田駅(京浜東北線・根岸線)
  • 浮間船渡駅(埼京線)
  • 赤羽駅(宇都宮線、高崎線、京浜東北線・根岸線、埼京線、湘南新宿ライン)
  • 金町駅(常磐線)
  • 小岩駅(総武線)
  • 葛西臨海公園駅(京葉線)
  • 品川駅(東海道線の場合は隣が川崎駅のため)

これらの駅名は切符にも記載されています。23区ないでも端から端まで行くと結構運賃がかかるので、節約にはもってこいです。

どこで買えるか?

お求め・お問い合わせは、フリーエリア内のJR東日本の主な駅の指定席券売機、みどりの窓口、びゅうプラザ、提携販売センター、JR EAST Travel Service Center及び主な旅行会社でできます。

みどりの窓口などに並ぶより、指定席券売機のほうが速く買えます。買うときに利用日を入力するので、事前にいつ使うか決めておいたほうがいいです。

値段は大人750円、小人370円です。

使うときは?

使い方は改札の普通の切符を入れるところに通すだけです。
最近は切符を入れるところがない改札もあるので、混雑している駅で使うときは注意が必要です。改札が混んでいて、遠目でみたときに切符入れる口があるかないか、わからないこともあり、直前で焦りました。
最近はSuicaや携帯で改札を利用する人もいると思うので、切符を入れるところがあるか気にしていない人も多いかもしれないですね。

また、1日乗車券なので、電車降りて改札を出る際に、取り忘れに注意してください。ちょっとの時間で改札に吸い込まれてしまいます。

その他の詳しい情報はこちらをご覧ください。(JR東日本のホームページ)

23区内を回る際はぜひ活用してみてください。
今後東京メトロなどの他の鉄道会社についても記載していきます。

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