クロワッサンに合わせるコーヒー(ネスプレッソ ヴァーチュオ)

ネスプレッソヴァーチュオ クロワッサンをよりおいしく
ヴァーチュオ本体

おいしいクロワッサンを味わうときに飲み物を何にするかいつも迷うのですが、その悩みを解決してくれるコーヒーメーカーを新調しました。数日使ってみましたがとても気に入っています。

2020年1月30日発売の「ヴァーチュオ」

ネスプレッソから新しいモデルのコーヒーマシンが発売されました。たまたま店頭で見かけて説明を聞いたのですが、あまりに気に入ってその場で予約注文しました。注文したのは1月で届いたのは2月の始めだったのですが、前のコーヒーマシン用のカプセルを大量にストックしていたため、5月にようやく開封しました。(笑)

より使いやすい仕様に

今までもネスプレッソのコーヒーマシンを使っていて、そちらも気に入っていたのですが、買ってから4年経ち、使っていて気になることがいくつかありました。新商品のヴァーチュオは前のマシンで気になっていた点が改善されていたため、衝動買いをしてしまいました。

改善された点をまとめたいと思います。
①コーヒーの抽出量を確認しなくてよい
②操作が簡単
③トータルで考えるとお得
④お手入れが楽になった

①コーヒーの抽出量を確認しなくてよい

コーヒーのカプセルからコーヒーを入れるときに大事なのは水の量です。
水の量を間違えてしまうとせっかくのコーヒーが薄くなったりしてしまいます。コーヒーのカプセルは、カフェなど外でコーヒーを注文するよりかなり安い値段で飲めるのが魅力です(1杯100円弱)。かなり安い値段で飲めるのですが、インスタントコーヒーよりは割高です。貧乏性の私からすると抽出量を間違えて薄くなってしまった時のショックは大きいです。

コーヒーの抽出量は以前のカプセルには書かれておらず、箱などに書いてありました。うっかり箱を捨ててしまうとネットなどでいちいち調べないといけなかったです。実際はどの抽出量でも飲めるのですが、エスプレッソ(約40ml)がおすすめのカプセルをルンゴ(約110ml)の量で抽出すると味が薄まってしまうので、少しテンション下がります。

ヴァーチュオ専用のカプセル
カプセルには抽出量が記載されています。

ヴァーチュオのカプセルにはバーコードと抽出量が記載されています。カプセルの箱を捨ててしまったり、カプセルをバラバラにケースに入れていても問題ありません。バーコードが何のためについているかというと、バーコードをコーヒーマシンが認識して自動で最適な水の量で抽出してくれるためです。

ヴァーチュオのカプセル
周りにあるのがバーコード


それなら抽出量がカプセルに書かれている必要はないではないかと思った方もいると思います。でもどのカップにすればいいか確認するために必要なのです。

今まで使っていたネスプレッソのコーヒーマシンの抽出量は次のとおりです。
・ルンゴ(約110ml)
・エスプレッソ(約40ml)
・リストレット(約25ml)

ネスプレッソコーヒーメーカー
以前使っていたコーヒーメーカー

これらの量であればどんなカップやグラスでも入ります。なので今まではどの大きさのカップにするかはあまり考える必要はありませんでした。


しかし、ヴァーチュオの抽出量は次の通りです。
・エスプレッソ(約40ml)
・ダブル・エスプレッソ(約80ml)
・グランルンゴ(約150ml)
・マグ(約230ml)
・アルト(約414ml)

ヴァーチュオ専用のカプセル
ヴァーチュオ専用のカプセル

抽出量が230mlや414mlといった大容量のものが入れられます。たっぷり飲めるのは魅力の1つですが、ガラスのカップなどに入れようとすると溢れる場合があります。抽出量に合わせて容器を選ぶ必要があるため、カプセルに記載があるのはとてもありがたいです。

②操作が簡単

①にも書きましたが、コーヒーの抽出量を選択しなくて良いので操作が簡単です。ボタンが1つしかないので、押し間違えというのもないです。以前使っていたモデルも操作方法は簡単でしたが、より簡単になりました。

実際行う操作としては
・タンクに水を入れる
・電源を入れて洗浄(洗浄には7分くらいかかりますが、1分半でできる簡易的な方法もあります)
・コーヒーカプセルをセット
・マグカップを置いてコーヒーを抽出

操作法がかなり簡単でめんどくさがりの私でもできています。

③トータルで考えるとお得

1杯当たりの値段が前のモデルよりお得なのも魅力です。実際衝動買いした最も大きな要因はこれです。

以前のモデルのコーヒーカプセルは1杯当たり100円を切るものがほとんとで、ヴァーチュオ専用のカプセルは少し高い110円以下です。

値段が高いじゃないかと思うところですが、ポイントは抽出量が40mlのものも230mlのものも値段が同じという点です。今までのマシンですと、気に入っているカプセルはエスプレッソ(約40ml)のものが多かったです。エスプレッソだと量が少ないので1日に何杯も飲んでいました。

ヴァーチュオでもエスプレッソで抽出するカプセルがありますが、マグ(230ml)のカプセルが充実していています。そのため、1回にたっぷり飲むことができ、1日に飲むコーヒーの回数が減るのでトータルで安くすみます。

また量が多いのでシェアすることもできます。特に夕食後のデザートのときや寝る前にカフェインレスのコーヒーを飲むときに活躍します。2人分のカプセルを用意するより、1杯で230mlのコーヒーを用意すればお得に飲むことができます。

このように1杯当たりの値段で見ると高くなるのですが、1杯当たりの量も考えるとトータルでお得になるので、即決してしまいました。

④お手入れが楽になった

こちらは細かいことですが、水を入れるタンクの形が変わり、洗いやすくなりました。
以前のタンクは蓋の部分に汚れがたまりやすいのと、手が入らないので無印良品で買ったブラシを使っていましたが、ちゃんと洗えているのか不安なところがありました。

タンク
左が以前のタンクで右がヴァーチュオのタンク

ヴァーチュオのタンクは手が入るので洗いやすくなっていて、不安が解消されました。

小さいことですが、ほぼ毎日使っていると気になる部分です。こういったところを改良してくださるのは大変ありがたいです。

使っていて気づいたこと等はまた書きたいと思います。

主に東京にあるパン屋さんのクロワッサンを食べ歩いていて、自分好みのクロワッサンを見つけることができました。クロワッサンに合う飲み物も見つけていきたいと思います。

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