クロワッサンのおいしいリベイクの仕方

クロワッサンをよりおいしく

焼きたてのクロワッサンを食べるなら、最高の状態で食べれますが、次の日の朝食に食べようと思うと、焼きたてとは違った風味や食感になってしまいます。せっかくおいしいクロワッサンを買ってきたのに、生地の食感が損なわれた状態で食べるのはもったいない気がします。
そこで、自宅でできるクロワッサンのリベイクの仕方を紹介したいと思います。リベイクするのとしないのとで、食感や風味は全然違うので、ぜひ試してみてください。

トースターでリベイク

オーブンを使う方法もありますが、朝は時間がない方が多いと思いますので、トースターの方を紹介したいと思います。手順はとても簡単です。

  1. トースターを予熱します。温度は200℃から230℃がいいです。
  2. クロワッサンを入れて2~3分加熱します。アルミホイルをかぶせたほうがいいです。
  3. クロワッサンを出して1~2分待ってから食べるといいです。

※ポイント

上記のリベイクについて解説です。
1について
トースターを予熱してからクロワッサン入れたほうがおいしく焼けます。リベイクすることで、どうしてもパンの水分が失われてぱさぱさになってしまうので、焼く時間は最小限にします。そのため1と2番の順番はめんどうでも守ってもらえるとクロワッサンがおいしく焼けます。

2について
クロワッサンは高さがあるので、そのまま焼いてしまうと、上が焦げてしまい、おいしいバターの風味が損なわれてしまいます。クロワッサン上部を焦がさないためにアルミホイルをかぶせて加熱してください。かぶせるアルミホイルはクロワッサン全体をしっかり覆う大きさにしてください。また、焦げるようなにおいがしたらすぐに取り出してください。

3について
トースターから取り出したクロワッサンをすぐに食べたいところですが、加熱したてだと油分がとけていて、パリパリ感やサクサク感が復活していないです。油分が固まってからのほうが食感がいいです。

リベイクするのに約10分かかりますが、その時間でサクサク感は全く違うので、ぜひ試してください。クロワッサンを加熱しているうちにコーヒーや紅茶を準備すると、時間を有効に使えます。

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