マンダリンオリエンタル東京のクロワッサン

ホテルのクロワッサン

東京メトロ銀座線三越前駅直結のマンダリンオリエンタル東京の1階に入っているGourmet Shopのクロワッサンです。ホテル系のクロワッサンですね。

お店の特徴

イタリア産の石臼挽きの小麦粉を使っているクロワッサンのようです。材料にこだわっているのはもちろんですが、パンを作っている方がすごいです。ジョエルロブションのシャトーレストランにてベーカリー部門を担当されていた中村 友彦さんが作っていることでも有名です。

マンダリンオリエンタル東京 ホームページより引用

クロワッサンとクロッツェル?

下記の2つを買いました。
クロワッサン 260円(税抜き)
クロッツェル 270円(税抜き)

クロワッサンは塩気と甘みの絶妙でした。生地の表面のサクサク感と内側のフワフワ感がとてもいい感じでした。サイズが少し大きめでしたが、ぺろりと食べれると思います。
クロッツェルとクロワッサンの明確な違いを調べてみましたが、いまいちよく分かりませんでした。でも、食べた感じは別物だったので、味の違いを伝えられればと思います。

クロッツェルは生地の表面がクロワッサンよりも濃い茶色で厚みがありました。リベイクしたらクロワッサンよりもサクサク感が強くて、食感を楽しめます。味にも違いがあり、少しスモーキーな香りがしました。

どちらのパンも塩気があったので、ミルクティーを合わせてみました。とてもありました。少し甘くしたコーヒーでもいいと思います。

店内の混雑状況

平日の13時くらいにいきましたが、店内で買い物をしている人は私以外に1人という状況だったので、ゆっくりパンを選べました。カフェのほうは大体埋まっていましたが、空いている席もありました。
ビジネス街というのもあって、スーツを着ている人が半分、優雅にランチを楽しんでる人が半分等感じでした。地域密着型のカフェ併設のパン屋さんとはお客さんの層が違っていました。
テラス席は中央通りに面していて、晴れてる日はとても気持ちよさそうです。

また、パン以外ケーキ、焼き菓子、ジャムなどが販売されていています。

お会計までの流れ

トングとトレーで自分の欲しいパンを取って、会計までもっていく形式です。一般的なパン屋さんより店内が広いので、ゆったりパンを選べます。混んでるパン屋さんだと立ち止まってパンを選ぼうにも、早くどかないといけないような感じがしますが、そんなことはなさそうです。

会計では現金以外にクレジットカードが使えます。それ以外のIDやSuicaなどは使えないです。

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