ティエリーマルクス ラ ブーランジェリー (THIERRY MARX LA BOULANGERIE)のクロワッサン

ティエリーマルクス ラ ブーランジェリーのクロワッサン パン屋さんのクロワッサン

2019年11月1日に開業した渋谷スクランブルスクエアの地下2階に入っているパン屋さんです。
渋谷スクランブルスクエアは東京メトロ銀座線「渋谷駅」直結の施設です。渋谷は駅がかなり複雑で、迷うのではと思っていましたが、銀座線直結だったので、無事にたどり着けました。

ティエリーマルクス ラブーランジェリーの店内

ティエリーマルクス ラ ブーランジェリーはフランスから来た日本初出店のパン屋さんです。パリの2つ星レストランの総料理長であるティエリー・マルクス氏監修のベーカリーでオープン前から様々なメディアで取り上げられていました。

フランスからきたパン屋さんなので、本場のクロワッサンが食べられるのを楽しみに行ってきました。
店内は開放感のある作りになっています。商業施設に入っているパン屋さんは店内が狭いことがありますが、こちらの店舗はかなり力をいれているようで、売り場スペースが広いです。そのためゆっくりパンを選べます。

いつも通りクロワッサンとパンオショコラを買って帰り、次の日の朝食にリベイクして食べました。

・クロワッサン 281円(税込み)

ティエリーマルクス ラ ブーランジェリーのクロワッサン

サクサク食感のクロワッサンです。フランス産の発酵バターが使われていて、食べると口の中にバターの良い香りが広がります。端っこの方は層がより詰まっていて、ザクザクの食感です。ほんのり塩気がありました。
期待を裏切らないおいしさです。とてもきれいに成形されていて、見た目もおしゃれでかなりお気に入りです。

・パンオショコラ 346円(税込み)

ティエリーマルクス ラ ブーランジェリーのパンオショコラ

生地がザクザクの食感で食べ応えがあります。内側に入っているチョコレートもフランス産のものとのこと。チョコレートはビターで甘すぎないのも個人的に好きです。

クロワッサンが店内のいくつかの場所に置いてあり、すぐには売り切れなそうなのがうれしいです。
休日の12時くらいに行きましたが、クロワッサンはまだまだたくさんありました。日本初出店ということで、これからもっと人気が出そうな雰囲気です。

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会計までの流れ

トングとトレーで好きなパンをとってレジに持っていく形式です。
レジでは現金以外にクレジットカード、Suicaなどの電子マネーが使えます。レジが3台設置されてるので、回転が速くたとえ並んでいてもすぐ順番がきます。

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